はじめによんでね

うんこの哲学

De Modo Cacandi*

うんこの哲学:トイレット科学編

(フル排泄版)池田光穂 de Modo Cacandi, 1999-2015うんこの哲学:肛門側サイト






附 論 放屁論 ―― 現在 屁築中〜♪



屁合戦絵巻[部分](制作年不詳: 相覧弘化3年写の写本、早稲田大学図書館)

【現 在考案中:ぷっ!】


‘The Rutland Psalter’, England ca. 1260 (British Library, Add 62925, fol. 67r)

Jacques de Longuyon, 'Les voeux du paon', Tournai (?), ca. 1350 (NY, Morgan, MS G.24, fol. 25v)

【現 在公案中:ぶぶっ!】

逆 行性のオナラ〜♪ Trumpet monkeys‘The Maastricht Hours’, Liège 14th century (British Library, Stowe 17, fol. 61v)

お なら、ぷう〜♪

トイレット博士『屁 学入門の巻』とりいかずよし

びっくり、げんのすけっ!

「祭 司たちよ、今この命令があなたがたに与えられる。 万軍の主は言われる、あなたがたがもし聞き従わず、またこれを心に留めず、わが名に栄光を帰さないならば、わたしはあなたがたの上に、のろいを送り、また あなたがたの祝福をのろいに変える。あなたがたは、これを心に留めないので、わたしはすでにこれをのろった。 見よ、わたしはあなたがたの子孫を責める。またあなたがたの犠牲の糞を、あなたがたの顔の上 にまき散らし、あなたがたをわたしの前から退ける。 こうしてわたしが、この命令をあなたがたに与えたのは、レビと結んだわが契約が、保たれるためであることを、あなたがたが知るためであると、万軍の主は言 われる」マラキ書2:1-4

《ノ リメタンゲレ:ポストモダン版》「文化放送のラジオで大竹まことと、司会者が、じゃあ どうすればいいのですか?と野口悠紀雄にすがるのだが、それは自分でかんがえないといけないとつれない返事。それもそのはずだ、彼は米国が製造業を脱却し ITないしはICT産業で大ブレイクした時に政府の助成金などなかったと指摘、「彼ら(米国の企業)が創意工夫してなしとげた」とくり返し言う。つまり、 日本は野口のいう「製造業界の農業化」(=政府の助成金サポートで国際競争力を失い本当に産業を日本政府そのものが破壊してしまう)により、もっと酷くな るのだと予言する。つまり、野口のテーゼは「自分たちが直面する苦境は、自分たち自身が創意工夫して乗り越えないとならない」という至極当たり前な処方を くり返しているからだ。イエスが(騙し、裏切り、中傷、拷問、そして処刑という)痛い目にあい、死んでから復活したときに、まだ、残りの連中が、優柔不断 にイエスにすがろうとしたとき彼は「ノリメタンゲレ」と言った。俺にすがるな、という意味だ。それをパラフレイズすれば「自分のケツは自分で拭くんだ!」 という高尚なメッセージになる。イエスは、昔も今も正しいことをおっしゃっている。みんなひとりひとりが、イエスにならなければならない。」



うんこがほんわか〜♪

北半球のウンコ君南半球のウンコ君

どうして、北半球のウンコと南半球のウンコの《巻き》がちがうか?――それは「コリオリの力」のせいぢや〜♪

 引用の際には著者に是非ご放屁と御一服(いえ、もとい御一報!)ください。ぶぶぶぶぶりぶりぶりりり〜♪

池田蛙  授業蛙  電脳蛙  医療人類学蛙

附 属トイレ学研究所

The Roman goddess Fortuna (right) was believed to protect latrine users from dangers. An inscription on this fresco from Pompeii warns toilet users to beware, from Chelsea Wald, 2016


Communal toilets at the Roman site, Ostia Antica., from Chelsea Wald, from Chelsea Wald, 2016


One of the first known toilets that was flushed with water is at the palace at Knossos on the island of Crete. from Chelsea Wald, 2016


Loo with a view: an ancient Roman public latrine in the ruins of Timgad, Algeria. from Chelsea Wald, 2016

文献



◎トイレット博士

「『トイレット博士』(トイレットはかせ)は、とりいかずよしにより1970年から 1977年まで『週刊少年ジャンプ』誌上に連載された人情ギャグ漫画作品。……とりいかずよしの出世作であり代表作の一つ。単行本全30巻は、当時として は記録的な長寿連載であり、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(2016年10月に全200巻で完結)に抜かれるまで『ジャンプ』史上最長だった。部数も 1000万部を売り上げた。その一方で、過激な表現・暴力表現で物議を醸し、社会現象になり、賛否両論を得た」(ウィキペディア:「トイレット博士」)

作品解説(同上、ウィキペディア記事「トイレット博士」より)

「第1部:単行本1 - 5巻。初出は『週刊少年ジャンプ』1969年23号の「赤塚ギャグ笑待席」である。この連載は赤塚不二夫がかなりの売れっ子であったため、『ジャンプ』編 集部は週刊連載を依頼する事が出来ず、結局赤塚が一週おきに執筆して、穴埋め分は当時とりいが所属していたフジオプロ作家が持ち回りで掲載する形となった ものである。とりいは古谷三敏、長谷邦夫と交互に作品を発表。このとりいの持ち番に掲載されたのが本作であった。この連載が終了した後も、とりいは『ジャ ンプ』誌上で数回本作を読み切りの形で発表。月1回から月2 - 3回と発表頻度が増え、そのまま自動的に連載漫画となった。定期連載となってからは一度も休載していない。/序盤の徹底したスカトロジー表現は、恩師・赤 塚の「お前は顔が汚いからウンコ漫画を描け」という指示を受けてのものだったと、太田出版『愛蔵版トイレット博士』第1巻あとがき・解説に記されている。 とりいは「赤塚先生はお金のタブーを破った。永井豪は性のタブーを破ったので、僕に残されたものはうんこのタブーだと考えた」とも語っている。/主役は一 応トイレット博士だが、タメやん、うんこちゃん、ダラビチ博士などの人気サブキャラクターが続々登場した」

「第2部:単行本6 - 11巻。一郎太が登場し、主役に。うんこネタだけではアイデアが枯渇して苦しくなってしまい、方向転換で人情ギャグにした。しかし、この方向転換が逆にア ンケートの結果を飛躍的に伸ばし、とりい自身の執筆も楽になったが、その一方で主人公トイレット博士の登場回数が無くなってしまった。この事は、『ジャン プ』連載漫画のひとつの特徴として語り草となり、連載後期の作中でも何度もネタにされている。とりいも「トイレット博士はあまりにも不運な主人公であっ た」と、単行本ならびに愛蔵版にてコメントしている」

「第3部:単行本12巻 - 30巻。一郎太、中学に入学。スナミ先生が次第に主役の座へ。そして13巻でいよいよメタクソ団の結成!団員達の卒業で完結する。/週刊少年ジャンプで 「トイレット博士」がほとんど登場せず、実質題名のみとなった後は、『別冊少年ジャンプ』や『少年ジャンプ増刊号』の季刊誌にて、トイレット博士が登場す る作品が掲載されていた。従ってこの時期のジャンプ・コミックス単行本には、『週刊少年ジャンプ』本誌に載っていた本編に季刊誌掲載分を挟んで収録されて いる。なお、一部のジャンプ・コミックス単行本では、週刊少年ジャンプ連載の順番とは異なった順番で収録されており、前後関係に違和感がみられている」


北半球のウンコ君南半球のウンコ君

どうして、北半球のウンコと南半球のウンコの《巻き》がちがうか?――それは「コリオリの力」のせいぢや〜♪

 引用の際には著者に是非ご放屁と御一服(いえ、もとい御一報!)ください。ぶぶぶぶぶりぶりぶりりり〜♪