かならず読んでください

プレゼン上達のためのヒント

You can transform your audiences that feel more impressed than before

解説:池田光穂


この2つがないと、誰も君の研究発表に耳を貸さないだろうし、発表が終わった後にくるコメントや 感想は、単なる外交辞令にとどまるにすぎないであろう。君と議論をしたがらない最悪のコメントは、君の話を餌にした、自分(=他の研究者)の研究に関する 「君の議論とは関係のない」我田引水的な議論であろう。このようなことは避けなければならない。そして、

3.時間をまもることです(→原稿量と時間


2つのミッション


しかしながら、よく考えてみれば、大学院生(のみならず研究者)にとって研究発表の最終的な目的 (テロス)は、もっと別のところにあるはずだ。この2つのテロスは、終わっている時には完遂されていることが前提とされているので、それを我々のミッショ ンと呼んでもさしつかえないだろう。それは次の2つである。

なぜなら、自分の研究が発展し、より多くの人に自分の研究が知れ渡るようになることは、研究者と しての生命を保証するものであり、また君の研究が公共性をもつことであり、また多少なりとも社会の役にたつことに繋がるからである。


3つのスローガン


そのための3つの原則と、それを実現させる方法論を紹介しておこう。つまり、プレゼンをよくする ためには、つぎの3つの点について努力すればよいことになる。

この3つのスローガンの内容を少し説明しておこう


形式として守らなければならない3つのルール



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